improve the situation.

8th of March 2020, Australia is still suffering from the negative repercussions of last years’ drought, bushfire, and the ongoing threat of COVID-19. I am thinking about the future and I what I have to do.

List of negative repercussions:

1、Food cost prices are rising.

2、Import food prices are rising from the strong yen and tax increase.

3、Australia immigration are restricting entries from overseas and many students cannot enter the country now. Consequently, restaurants are sufferring from reduced numbers of customers.

4、It is more difficult to find students who are available to work

For the restaurant industry, there isn’t any good news. But there’s no point crying over things that are already happening, so our company is trying to come up with ways to improve the situation.

1、Shinwa Food is buying ingredients locally in large quantities. Mainly pork belly, chicken, eggs and vegetables. We can supply restaurants with these ingredients more cheaply.

We supply cooked Pork belly Chashu for ramen, but we understand that some restaurants make their own original recipe Chashu in their kitchen.

If we can sell them pork belly for $1 cheaper for every kilogram, it will be a big reduction in cost for them.

2、We will also make and sell certain foods from Japan that can be created with local ingredients, we will try to lower the costs of these foods.

3、This part is probably the hardest. In order for restaurants to survive, they need customers. The effort to lower cost prices is very important but thinking about how to increase the number of customers is equally important. If you were to cut off lots of labour to lower cost and do more work yourself, it will take up your time and limit your ability to think about new ideas.

To minimise labour hours in the restaurants, we recommend the use of our ready-made / ready-to-eat foods and other private label items. We are also willing to suggest new menu items and help restaurants attract more customers.

4、Food wastage is also becoming problematic in many kitchens. But this is unavoidable, as it is so hard to secure new workers and it takes time and effort before they become fully proficient.

But with the usage of private label foods and chilled foods, we can minimise the work load and food wastage in the kitchen without adding complexity to the operation.

We’ve recently bought a freezer truck. For a small company like us, it is a big investment but we’ll work even harder from here onwards to deliver foods directly to our customers.

3月8日、COVID-19の影響の影響を受け今後の動き方を考える毎日です。
オーストラリアは昨年の干ばつ、山火事、洪水をへて現在新型コロナウィルスの対応に追われています。

ネガティブな情報を並べると


1、干ばつからの影響で全ての食材が高騰。

2、円高と消費税増税の影響で日本からの輸入食材が高騰。

3、海外からの入国規制によって沢山の学生が入国できない為アジア人の学生をターゲットにした飲食店はことごとく客数が低下。

4、学生を中心に雇用して営業しているお店は従業員の確保が難しい。

飲食店にとっていい情報は一つもありません。
ただ愚痴をこぼしても状況は変わらないのでネガティブな要素を少しでもよくできる方法を当社なりに考えてみました。

1、ローカル食材に関して当社で大量に仕入れを行なっているもの、例えば豚バラ肉、鶏肉、卵、キャベツなど飲食店よりも安く仕入れる事ができる食材を格安で配送する。

例えばラーメン屋でチャーシューを作っているお店は豚肉をお店で巻いてチャーシューを作っています。
当社では調理済の冷凍チャーシューがありますがお店によっては独自のレシピがある為、豚肉を仕入れて自社でチャーシューを作っています。

キロあたりの仕入れ値が$1下がったらかなり大きなコストダウンに繋がりますよね。

仕入れの優位性を活かして少しでも飲食店に貢献できるように積極的に売り込んでいきます。

2、日本からの加工食品でローカル食材で賄えるものについては当社で新商品として開発する。少しでも店着価格が安くなるように努力する。

3、ここは本当に大変だと思います。お店が生き残るためには集客の努力が必要です。コストを下げる努力も必要ですがいかにお客様に来てもらうか考え行動する時間も大切ですよね。コストを下げる為に従業員を削って全ての作業を経営者が賄おうとすると考える時間、行動する時間が限られてしまいます。

作業時間を減らす為にPB商品や当社の加工商品をオススメしたり、お店の特徴や立地を活かした新メニューなどの提案も行なってお店の集客にも貢献したいと思っています。


4、従業員の確保が難しい上に調理場などでは教育にかかる時間や作業ミスや管理不足による食材のロスなどが大きな問題となって来ます。

これも同様にPB商品やチルド商品のなどを提案して調理場内の作業を少しでも減らす努力をします。

この度当社では冷蔵トラックを購入いたしました。
当社のような小さな会社にとっては結構大きな投資でしたが、沢山のお客様に直接食材をお届けする為に今後も動いて行こうと思います。

Spicy Chicken Bite

2月29日 オーストラリアでも新型コロナウィルスの経済的損失はかなり大きく飲食業界もやはり深刻な状況です。学生が入国できないことで客数もさることながら従業員の確保も難しくなっています。ただここで悩んでいても良いことないので前を向いて対策を考えないとですね。

最近はサンドイッチ製造の会社から依頼を受けていた仕事が決まり週に300kgほどSpicy Chicken Biteを出荷するようになりました。

簡単にいうと鳥の胸肉の辛い唐揚げですね。オーストラリアの方はモモよりムネ肉の方がお好みです。かなり美味しくできたのでもっと多くのお客様にご案内して行こうと思います。

冷蔵庫内で解凍してレンジで軽く温めるだけでサンドイッチの具材、おつまみになります。

色々試して行動しないと状況は変わりませんよね。

常に新しいものを提供できるように頑張ります。

Hand Made Udon

2月25日 少し涼しくなって過ごしやすくなりました。

Maroubra のIzakaya Gomaで昨日よりオリジナル手打ちうどんはじめました。

シドニーのレストランは現状あまり元気がなように感じます。

新型コロナの影響で中国からの学生も入国できないので学生中心のビジネスは結構なダメージと思います。

これからはさらにメニューの手作り感、本物の味、オリジナル感が重要視されてくると思います。

今後もいろんなメニューに挑戦しないとですね!

まずはかぼちゃを練りこんだ手打ちうどんお試しください。

Izakaya Goma New Udon Menu

2月14日 オーストラリアの山火事もなんとか収まったようです。

さて、この度Maroubraにあります当社レストラン Izakaya Gomaにて自家製手打ちうどんを使ったオリジナルうどんメニューを始めます。2月17日開始予定です!

うどんですが讃岐うどんより細く稲庭うどんより太い麺を目指して作りました。

蒸したかぼちゃを練りこんでうどんに甘さを加え鮮やかな黄色の麺に仕上げています。

シドニーではあまり冷たい汁のうどんは好まれないので温かいつけ汁うどんにしてみました。こちらは鳥南蛮うどん。

当店の人気ラーメンスープを使用したチャーシュー豚骨つけ汁うどん。稲庭うどんではダントツの人気メニューでした。

他では絶対に食べられないオリジナルうどんメニューもいくつかご用意しています。

明太子バターうどん 和風だしスープ

チキンカツトマトソース。ボリューム満点です。

サッパリとした和風クリームパスタにサーモンのトッピング。

その他Izakaya Gomaでしか味わえないうどんを今後も用意していきます。

是非お試しください。

Original Logo Polo Shirt

2月8日 今週はずっと雨の予報。山火事が終息する事を願います。

さて本日はオリジナル刺繍入りのポロシャツを作ったのでご紹介します。

実はインドネシアの友人がインドネシア国内でも最大級のユニフォーム製造会社を持っていて当社を通してオーストラリアでの販売を考えています。

それに先駆けてまずは当社のオリジナルシャツを作りました。

こんな感じです。

刺繍も生地の品質もかなり良くて大満足。

価格は数量や刺繍の大きさにもよりますが、オーストラリア国内では絶対に作れない価格です。当社を通してのオーダーはミニマムオーダーなしで結構です!

ご興味のある方はご連絡ください。

帽子、エプロン、その他、基本なんでも作れます。

日本への発送も可能ですよ。

Pumpkin & Spinach Udon

1月29日 もう今年も1月終わろうとしています。早すぎです。

最近はうどん沼にはまっていて毎日うどんを作っては食べすぎています。

うどんの小麦粉は決定したのですが加水率と塩分濃度との戦いの毎日でした。

塩分と加水でこんなにも食感、口あたり、喉越しが変わると思ってなかったです。

試作を繰り返しようやく好みの配分を見つけました。

シンプルなうどん以外に他では食べられないオリジナルのうどんも作りたいと思って2種類試作しました。

まずはほうれん草を使ったうどん

ほうれん草をミキサーにかけて絞り汁から”寄せ菜”を作り麺に練り込みました。

ほうれん草3束から30グラムしか作れないのに1キロの麺に15グラムも入れたからコストやばいです。

茹で上がりはこんな感じコスト高い割に色が薄い。

色だけでほうれん草の香りがほとんどないのでちょっと考えます。

もう一つはかぼちゃうどん

かぼちゃはほうれん草と比べると大分安いので思い切って沢山入れてみました。

茹で上がりはこんな感じ

かぼちゃの甘みが感じられて中々よくできました。

まだまだ試作が続くので当社スタッフは毎日うどん地獄ですが、しばらくは我慢してください。

Sandwich ingredients

1月25日 Australia Dayを月曜に控え3連休初日のシドニーですが元気で働いています。

先日Sandwichをシドニーのカフェに販売している会社から仕事の依頼がありました。

この会社はもともとオーストラリア全州で大きく展開していた某カフェから分裂したサンドイッチ加工会社です。

仕事の依頼内容はチキンの加工商品で鶏胸肉を使ったスパイシーチキン、グリルチキンスライスを作って欲しいとの事でした。

現在仕入れを行なっている会社がいくつかの商品を終売にするそうで当社へ依頼があったのですが、仕入れ値の問題もあって当社への相談へ繋がったように感じます。

結構な使用量なのでこれから試作を行いますがお客様の希望価格で行けるか難しいところです。

この仕事が決まればカフェ向けにチキンや玉子焼きの案内を強化していこうと思います。

手打ちうどん

1月22日

当社レストランのIzakaya Gomaでは寛文5年堂さんの稲庭うどんを使用しています。

大変好評なのですが、円高の影響もあり仕入れ値が高くなってきました。

当然売値も上げなければいけないのですがこれ以上の値上げは難しいと判断し在庫が終わり次第終了する事にしました。

でもうどん好きのお客様に向けて他ではないうどんの提供を続けたいという思いから手打ちうどんを始めよう思います。

シドニーのほとんどのレストランでは茹で冷凍麺を使用しています。讃岐うどんの太さの麺が主流なので当社では稲庭うどんより少し厚みのある麺を作りました。

コシもあって喉越しもいい麺ができたと思います。

茹で冷凍麺と比べるとコストは2.5倍くらいになってしまいますが、稲庭うどんと比べたらかなり安くできました。

来月より店舗にて販売を開始します。

その後シドニーレストランへのおすすめもはじめます。

ご興味のある方はご連絡ください。

Vegetable Gyoza

12月3日 山火事の影響で閉鎖されている道路がありシドニーから送った商品が無事にブリズベンに届くか心配です。

今日は野菜餃子のお話です。

先日ブリズベン出張の際にお会いしたレストランオーナーの方から野菜餃子の需要が増えているとのお話を伺いました。

こちらで多く売られている日本の野菜餃子の具に”ミックスベジタブル”が入っていて、それがあまり好きではないとお聞きしました。

これには好みがあると思いますが、正直私もあまり好きではなく当社の野菜餃子には入れておりません。原価対策としては入れたほうが安く済むのですが。

当社の餃子にはキャベツ、玉ねぎ、にら、コーンを使用しています。オーストラリアの野菜はあまり甘みがないので水切りした後に低温のオーブンで火を入れています。結構手間がかかりますが美味しいですよ。価格は若干高くなりますが。

今の所出荷しているのはメルボルンのみなので今後シドニーやブリズベンでもおすすめしていきます。

ご興味のある方ぜひご連絡ください。

Shinwa Food Australia 2020年 新年のご挨拶

2020年1月2日 

新年あけましておめでとうございます。

今年も沢山のレストランの手助けが出来る会社を目指して努力してまいります。

当社の2020年の目標をこの場を借りて勝手に宣言させていただきます。

1、シドニーエリアにて精肉、野菜を含めた販売網の拡大

2、メルボルン、パースへの営業強化

3、リテイル商品の開発と販売

4、製麺業参入へ向けての準備

5、既存レストランのコンセプト見直しと内装リニューアル

ざっくりとですが上記内容を達成すべく取り組んでいきます。

今年もよろしくお願いいたします。

Shinwa Food Australia Pty Ltd

代表 田辺 義貴